2016年2月2日火曜日
一日円坐 studio CAVE(大阪市西区)のご案内
2月から5月にかけて、一日の円坐を開きます。
一人で始める心細さと怖さと、
同時に、まだ今は予測することもできない
未知な世界へ踏み入れる楽しみを感じています。
円坐とは、
集まった人たちで円になり坐ります。
守人が一人いて、始まりと終わりの時間を告げます。
予め設定されたテーマや目的やプログラムはありません。
そこに集った人たちにより生まれる場。
わたしは、わたしとして、守人として、坐り
そこで起こることに、耳を澄ましていたいと思います。
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一日円坐 studio dave
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◆日 時:2月 6日(土)
3月27日(日)
4月17日(日)
5月21日(土)
全て 10:30~17:00
予定・・・・・・・・・・
10:30-12:00 一つ目(90)
12:00-13:30 お昼休憩 (90)
13:30-15:00 二つ目 (90)
15:00-15:30 休憩 (30)
15:30-17:00 三つ目 (90)
◆場 所:studio CAVE(スタジオ ケイブ)
大阪市西区千代崎2-2-13
http://www.fenceworks.jp/access.html
◆参加費:3,000円
◆守 人:小林直子
◆申 込:fenceworks2010□gmail.com
(□を@に変換してご利用ください)
・お名前
・当日連絡用の携帯電話の番号をご明記の上、
メールにてお申込みください。
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自分の中に起こっていることに
目を凝らし、耳を澄ます。
それはまるで、池の湖畔に立ち、水面にできる波紋を見つめているよう。
どんなに小さな波紋も見逃さないように。
その瞬間は、日頃あれやこれやと悩まされている”自分”というものはどこかに行き、静かな集中が生まれる。
起こっていることというのは、
自分の中に生まれた異和感のこと。
言葉にならないぐらいの、小さな小さなひっかかりのこと。
異和感を言葉にするのは、怖い。
その先が全く見えないし、
異和感を感じたその相手とは
関われなくなってしまうかもしれない。
猛反撃をくらうかもしれない。
全く理解されないかもしれない。
そんな怖さはもちながらも
小さな異和感を言葉にしたところから
はじまったやりとりによって
相手への見方が大きく変わったことがある。
自分とは違っていて、
全く関わることができないだろうと思っていた人が、
実は、自分と同じようなところを生きているのかもしれないと思えた。
それは、こんなことが起こるのだろうかと思うぐらい驚きの出来事で、
嬉しさとともにわたしの中に強く残っている。(小林直子)
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