3年前の12月。
初めての10日間。
三田の森の中にある 静かな池の水面に映った木々の景色を忘れない。
白い息を吐きながら、一人きりで眺めた朝日を忘れない。
円坐で起こる出来事と、まわりの景色が一体となって
わたしの中に刻まれている。
「なっちゃん、楽しんでる?!」
その言葉を投げかけられた瞬間を忘れない。
”わたし“は今楽しんでいるの?!
今度は自分で自分に問うてみた。
その時間をただ楽しむということ。
あたりまえのようだけれど、
その時のわたしには、
それが新しい感覚のように思えた。
楽しんでいいんだ。
誰のものでもない、自分の人生を
楽しんで生きたらいいんだということを気付かされた。
そこからわたしの人生がはじまった。
わたしは、橋本久仁彦さんが守人(ファシリテーター)の
9泊10日のエンカウンターグループに参加した。
そのときのことを言葉にしてみた。
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初めての10日間。
三田の森の中にある 静かな池の水面に映った木々の景色を忘れない。
白い息を吐きながら、一人きりで眺めた朝日を忘れない。
円坐で起こる出来事と、まわりの景色が一体となって
わたしの中に刻まれている。
「なっちゃん、楽しんでる?!」
その言葉を投げかけられた瞬間を忘れない。
”わたし“は今楽しんでいるの?!
今度は自分で自分に問うてみた。
その時間をただ楽しむということ。
あたりまえのようだけれど、
その時のわたしには、
それが新しい感覚のように思えた。
楽しんでいいんだ。
誰のものでもない、自分の人生を
楽しんで生きたらいいんだということを気付かされた。
そこからわたしの人生がはじまった。