2014年9月4日木曜日

形と中身


最近、忙しくなってきた。
夜中まで打合せしてたり、ご飯も抜いたりするくらい。
でも、全然嫌じゃない。むしろなんかエネルギー湧いてきたりしてる。

これまでは、毎日、同じ時間に起きて、きちんとご飯食べて、夜更かしせず寝るみたいな
生活をよしと思っていたところがある。
だから、たまに夜更かししてしまって朝寝したり、生活のリズムがきちんと作れないことに対して、ダメだーとネガティブに思っていた。
だからきちんとリズムのある安定した生活を送るために、あまり疲れ過ぎないように静かに生活していたような感じがあった。

思い返すと、その生活は、何か物足りないような、つまらないような、そんなことを感じていたような気がする。

今は、生活のリズムめちゃくちゃだし、ご飯もきちんと食べれないことが増えてきてるのに、逆にエネルギーあがっていて、なんだか生きてる感じがする。


なんだろうなーと考えてみた。


「きちんとリズムのある安定した生活」という表面的な形を見ていたんだな−と思った。
形だけ見ていて、「そう出来ていない」状態に対して、ダメだーと自分を否定したり、がんばろーと意気込んでみたり、その原因を探してみたり。

重要なのはそこじゃなくて、中身の方なんだなと思いかえした。
中身が伴わないから、朝起きれないし、一日時間があってもグダグダしてしまったり。
そうしたあとは、なんか自己嫌悪に陥ってみたり。

今は、すごいいろんなことが起こっていて、日々起こることを一つ一つ整理できないまま過ごしている感じがある。
洗濯物たまりまくり。昨日は、たまった洗濯物を半日がかりで終わらせた。夜ごはんも食べずに夜中まで話していたり。
人と意見が合わずぶつかりあったり、自分の気持ちを上手く伝えらなかったりで、気持ちがあがったり下がったり。

全然安定してない。

でも、なんだか生きてる感じがする。生きているのに忙しい。そんな感じ。

それって幸せなことだなと思った。

もちろん、リズムが崩れすぎるのもどうかと思うし、出来る限り、きちんとご飯食べたいし、家事もきちんとしたい。


今回思ったことは、
重要なのは、形じゃないということ。
その時々を生きているかということなんだなと思った。
その結果の形(状態)は、形(状態)としてそのまま見ていったらいいんだなー。


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