お盆の期間、相方と一緒に実家に帰省した。
親戚や前に務めていた仕事でお世話になった方々に
結婚の報告をしてまわった。
その中で思ったこと。
親しくしている人の苦労している姿を見たり、話を聞くと、
その人の苦しみを一緒に苦しもうとしている自分がいたり
その問題を解決できる方法はないかと、
その問題に入り込もうとしている自分がいることに気づいた。
それは相手が何か楽しいことに向かっているような状態でも
同じように起こっているように思う。
相手の楽しみに入り込もうとしている自分がいた。
わたしは、人の人生を生きようとしていたんだなと思った。
何をやっているんだろう。
わたしは、わたしの人生を生きればいいのに
人の人生ばかり見ていたなぁと思った。
だからと言って
周りの人や状況に全く影響されずに、
自分の道を生きていくというのも違う気がするけど。
みんなそれぞれ生きている。
苦しいこともあるし、悲しいこともあるし、嬉しいこともある。
悔しいことだって、どうしようもないことだって。
それは、それで、流れの中で起こっていることで、
まわりの人がどうこうできることではない。
わたしにできることは、わたしが自分の人生を懸命に生きていくことだけ。
そうやって、いろんな大変なことがありながらも
日々、懸命に生きている人たちがいるということを感じながら
自分も自分の人生を歩んでいく。
もし、誰かが手を差し伸べて欲しいと言ってきたなら、
そのときに、自分ができることをしたらいい。
「わたしにできることは、わたしが自分の人生を懸命に生きていくことだけ。」
今は、自分にそう言い聞かせながら、歩んでいる。
0 件のコメント:
コメントを投稿